JR東海 新幹線無線LAN スタート。
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立て続けに信じられない出来事が起こる。
まずは、韓国・ソウルの国宝第一号 南大門が焼け落ちる。
放火の疑いもあるとのこと。
韓国には 歴史的な建物というのは非常に少ない。いろいろな戦火もあったし、政変で旧体制の建物を取り壊すなどの国民性もあるのでしょうが、その数少ない 国宝の消失。
日本で言うと 法隆寺が焼け落ちるみたいなものだ。
韓国での文化財保護の不備もあるのでしょうが、日本でも、韓国でも、世界中でこういった貴重な文化財さんがなくなるようなことはないようにしたい。
本当に残念なニュース。
そして、沖縄での米兵の少女への暴行容疑。
これまた信じられない!!
アメリカは正義の執行者なのではないのか?
そんなレベルか?
僕は、米国が日本に駐留することに関して 完全反対とは思っていませんが、こういうレベルの兵がいるアメリカ軍を信用できないですよ。
犯人の疑いのあるのは軍曹だって?
そんな奴が軍曹になれるアメリカ軍って 信じられない。ナンセンスだ。
アメリカ国内で通用しない人間を海外に出してるんじゃないかと疑うよ。
たしかに、少女のほうにも隙はあったのかもしれない。送っていくよと言われて簡単に信用しちゃいけない。とも言える。
が。!!一番悪いのは暴行した奴だ。問答無用。
ニュースを聞いて、これほど憤った日は なかった。
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2月5日は親父の命日です。
昨年亡くなりました。ちょうど一年です。
まだ暗いうち 3時ころ、妹から電話があり、父が息をしていないこと、病院に運ばれたことを伝えてきました。
実は、その前の日3,4日は 自分の趣味で遊び歩いていました。
遊びから帰る途中に、自宅に寄ってみようかなと思ったのは虫の知らせだったのでしょうか。
事実は、実家に帰ることもなく、当時住んでいた豊橋のアパートに帰ったのですが、1時半ころに寝たばかりで
3時過ぎに起きることになろうとは、全然思っていませんでした。
とにかくすぐに豊橋から実家の美濃加茂へ急ぎました。
途中で父が正式に死亡したとの診断を受けたことの連絡がありました。
4時8分でした。
実家には5時20分ころ到着。
ちょうど父の遺体を乗せた葬儀屋の車が到着した時でした。
父親を実家に運び入れるのには、間に合いました。まだ温かった。
それからは あわただしかったなあ。
葬儀屋さんとの打ち合わせ。お寺さんを読んで枕経を読んでいただく。
もろもろ。
葬儀が終了したのは7日でしたが、この一週間は大変長かったのを覚えています。
あれから一年、父は、暴君で、いい思い出がいっぱいというわけでもないのは確かなのですが、
それでも、父を懐かしく感じることもあります。
安らかに眠っているでしょうか。
合掌。
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タカシさんからまわってきた、遠征バトン。
一応、やりますか。。。
■遠征すき?
大体、浜スタへ行くのも 立派な遠征です(笑)
■よく行く会場
浜スタ(笑)
■一回の遠征に大体いくら持っていく?
常識的な範囲。ビールが10杯飲めて 二次会に参加できる程度。
■そのお金はどうやって作る?
貯金の切り崩し。
■ここイイ!って会場
スカイマークスタジアム。韓国 インチョン文鶴野球場
■好きな都道府県
北海道
■遠征に欠かせないもの
ノートパソコン
■珍事件をどうぞ
広島から名古屋へ帰る時に、グリーン車を奮発したら、ベイスターズの選手が一緒で、隣になんと遠藤さんが座られました。あまりに緊張して、2時間の車内は グリーン車なのに、カチンコチンでした。
■お土産は買う派?
まず買わない。
■一番遠かった場所
沖縄 宜野湾、鹿児島 鴨池 台湾 台南球場。
■正直親に呆れられてる
たぶん、知らないと思う。
■ここ行ってみたい!ってとこ
山陰地方の球場
■一人で遠征できますか!
あたりまえ。
■嬉しかったこと
福岡ドームで多村選手の投げ入れたサインボールを取ったこと。
■悲しかったこと
月ベイのプレゼントで浜スタバックネット裏のチケットが当たったので、会社を休んで浜スタへ行ったのに、雨天中止になったこと。(その上、中止が決まってから、晴れてきた。。。)
■焦ったこと
なぜか、僕が乗った京浜東北線はよく事故で止まります。新幹線の接続に間に合わないと思ったことが数知れず。挙句の果てに、二回ほど、乗り遅れました。。。
■ムカついたこと
甲子園球場のビジター応援席の位置。ありゃ、ビジターファンを馬鹿にしてる。
■まだまだ遠征続けますか
ぜんぜん やめる気はありません。
■それではお友達5人に回してね★
僕からは指定しません。欲しい人は、どうぞ。
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タイトルがえげつなかったかもしれませんが、YAHOO!BBで非常に分かりにくいなあと感じた
キャンペーンがありました。
今 YAHOO!BBでおこなっているずーっと2180円キャンペーンです。
今日、実家の方にこのサービスを導入しようと 依頼の電話をしたのです。
しかし このキャンペーンはNTT回線を使っている人用のキャンペーンだと言うこと。を教えられました。
実は、実家はソフトバンクテレコム(旧 日本テレコム)のお徳ラインを使用しており、
NTTには支払いはしていません。
そういうNTTを使用していないユーザーにはこのキャンペーンは適用されないとのこと。
そういうユーザーは 料金は3000円以上するとのこと。
でも!ソフトバンクテレコム使用だよ。自分で言うのもなんですが、上得意先だよ。
そういうお客をないがしろにして、他社からの切り替えにだけ優遇するって、むちゃくちゃおかしくないか。
少なくても、他社からの切り替えと同額にすべきなんじゃないの?
また、電話して 初めてNTT回線を使用している人でないとダメなキャンペーンだと分かりました。
インターネット上には、きちんと説明していません。
書いてあるのはこのキャンペーンは「Yahoo! BB ADSL 通常タイプ」に対してのキャンペーンだと言うこと。
で、 「Yahoo! BB ADSL 通常タイプ」とは
■「Yahoo! BB ADSL 通常タイプ」について
・ 本サービスはベストエフォート型のサービスです。下り、上りとも、最大速度は当社採用技術の論理最大速度であり、NTT局舎からの距離やお客様宅内の環境などにより、最大速度を保証するものではありません。また、開通までにお時間をいただく場合やサービスをご利用いただけない場合があります。
としか書いていない。確かに「NTT局舎からの距離」とは書いてありますが、これだけでNTT回線の人だけと読み取るには、余りにも説明不足ではないでしょうか。
NTTもたいした商売はしていないと言う人がいますが、ソフトバンクも似たようなものですね(笑)
携帯電話のCMと同じく、かなり説明不足です。
詐欺まがいの宣伝方法と言われても仕方ないと思いますよ。少なくとも、消費者に分かりやすい表示はしていないです。
相変わらずの商売に、本当にいやになりました。
アンチソフトバンクになろうかなあ。。。。
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どうも、朝日新聞がきらいです。
あそこの社説などを読むのもいやです。
読売だって、あまり好きじゃないけど、朝日に比べりゃ、ぜんぜんましです。
ホテルなどで、よく新聞がサービスで差し入れられますが、その新聞が朝日新聞だった日には、
速攻フロントへ電話して別の新聞に取り替えてもらいます。
それくらい きらいです。
今日の新聞は、朝日新聞が入っていました。
フロントへ電話しました(笑)
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ようやく、コニー・ウィリスさんの航路を読了した。
2002年に発行されてすぐに買った記憶があるので5年かかったことになる。
その間に、文庫化もされてしまった(笑)
かさばるハードカバー版で、ようやく読了しました。
読み始めるまでは、結構気が重かったですが、読み始めたら、止まりませんでした。
1章が、ちょうどいい長さになっているので テンポよく読めます。
こういうのが、技なのかもしれません。
話も、よかったです。
ちょっとむずかしそうな話だなあと考えていましたが、コニー・ウィリスにもはずれなし。なのかな。
もともと、早川のリプレイと言う作品を読んで面白いなあと思い、ドゥームズデイブック。これも、今では文庫がありますが、その当時ハードカバーしかなくて それでも思い切って買って、でも、やはり1年くらいかけて読みきった記憶があります。これも、1年間、積読状態になっていて読み出したら止まらなかった。
ハッピーエンドなのかどうかは微妙な点もありますが、面白かったです。
お勧め、かな。
今回の小樽旅行では、この本が読めて、よかったです。
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ミクシィのプロフィールを手直ししていて、そういえば、結構ヨーロッパへ絵などを見に行ったなあと思い出しました。
気に入った絵などのことを書こうと思います。
まず。一番好きなのは マグリットでしょうか。
光の帝国が有名ですが、でも、好きなものは好きです。
光の帝国には、いろいろなバージョンがあり、ベルギー ブリュッセルの王立美術館のものが一番有名ですが、それ以外に ちょっと貧弱な感じがするやつとかがあります。ちなみに、2,3年前に日本でも公開されたマグリットの光の帝国は、その貧弱バージョン。名古屋の美術館まで見に行ったのですが、少々がっかりしたのを覚えています。この光の帝国を見る目的で3回ほどベルギーを訪問しています。
そして フェルメールの 真珠の首飾りの少女。これも大変有名作品です。
2000年だったかに、会社の慰安旅行(あの頃はリッチだったなあ)でオランダに行った時に、わざわざ見に行ったのですが、そのときはちょうど日本とオランダの国交300年だかなんかで 真珠の首飾りの少女はなんと 日本に行っていて残念ながら現地 オランダでは見れませんでした。
で。改めて2002年の11月に オランダ ハーグへ行ってみてきました。
よかったです。今でも、僕のパソコンには絵が残っています。
そして、これは行くまで知らなかったのですが、やはりベルギー ブリュッセルの王立美術館の近代部門にある
ジャン・デルヴィルの サタンの宝物 が好きです。
一目見てとりこになりました。マグリットの光の帝国を見るときは、このデルヴィルも一緒に鑑賞です。
ブリュッセルの王立美術館には 他にもいい作品がいっぱいあり、大好きな美術館のひとつです。
何回行ってもいい。
このサタンの宝物は赤が非常に目に入りますが、同じフロアに 青を貴重とした(確か作者は違った)オフェーリア(だったかな?作品名もあやふやだ)があり、その両作品には 立ち去りがたいものを感じました。
有名どころの美術館では ベルリン国立博物館、ルーブル美術館、ロンドンナショナルギャラリー、(大英博物館・ただし、大英博物館は絵画はほとんどないのです) ニューヨーク メトロポリタン美術館、ウィーン美術史美術館、
オランダ国立博物館、ブリュッセル王立美術館、マグリット美術館(といっても マグリットの旧亭にちょっと絵が飾ってある程度です) スペイン・マドリッド プラド美術館、台湾 故宮博物館 北京 故宮博物館などに 行きました。海外旅行をすると、その国の美術館に行くのが楽しみです。
今後の目標は イタリア ウィッツフイ美術館、エジプト カイロ博物館などです。
絶対にいつか行ってやる!
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たった今、台湾での新年を迎えました。
皆さん、明けましておめでとうございます。
しかし、毎年のことですが、台北101ビルから打ち上げられる花火はすごい。
2,3分にわたって打ち上げられていました。
もともとはライトアップされている台北101ビルですが、1分くらい前にライトが消され、
カウントダウンは ビルの窓?の明かりを使って行います。
そして、新年と同時の圧倒的な迫力の花火。
今年もこれが見られたのは、うれしい限りです。
そして、ハイアット台北での特等席での花火ショーは やはり最高です。
携帯で取ったムービーをどういう形かで公開したいと思います。
「MA0_0000.3GP」をダウンロード
今年もがんばるぞ。という気にさせるきれいな情景でした。
花火のファイルをアップしました。皆さん、見れますかね?
改めてみるとすごい映像だ。ビル爆破だといっても信じてしまうかもしれない(笑)
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今年の出来事をなるべく思い出してみます。
10位 日米野球観戦。
当初はあまり行く気はなかったのですが、YAHOO!オークションでチケットを安く落札できたために、見に行きました。結構迫力がありました。
投手陣はさほどではありませんでしたが、バッター陣はむちゃくちゃ すごい人が目白押しでした。
WBCで日本が優勝したというのがかすむくらいの 日本チームの大敗でした。
日本チームが 参加者辞退者がたくさん出たのは、すごく寂しい話でした。
9位 ミクシイに参加する。
機会があって、ようやくmixiに参加しました。人とのつながりが面白くて、かなり はまっています。
携帯電話でも 結構アクセスできるのは都合がいいですね。
8位 運命の売り子さん Eちゃんに めろめろ。
横浜スタジアムのキリンの売り子さん Eちゃんに はまりました。
久々のドツボです。彼女が3塁側ベースの売り子さんだったために、横浜ベイスターズファンでありながら
ほとんど毎試合3塁側で観戦していました。
観戦した毎試合、7杯から10杯程度買っていました。試合を見ずに酔いつぶれて寝ていることも しばしばありました。
7位 ヒルトン系、シェラトン系ホテルの最上級ステータスをゲット。
今年の1月にヒルトン系最上級ステータス ダイアモンド。7月にシェラトン系最上級ステータス プラチナをゲット。
ゴールデンウィークに行ったヒルトンウィーンでは 何を思われたか、最上階のスイートルームにアップグレードされました。貧乏旅行中でしたが、場違いを否めませんでした。
ステータスゲットのために、かなり無理な宿泊をしました。金曜日に、意味なくヒルトン名古屋、ウェスティンナゴヤに泊まったこと、多数。
シェラトン系のプラチナをゲットしてからは、エグゼクティブラウンジで朝食が食べれるようになる特典がついて、威力の絶大さを思い知りました。
6位 アジアシリーズなどをきっかけに韓国・台湾野球フリークの人たちと知り合う。
今年も開かれたアジアシリーズ、そしてその前の韓国映画 スーパースターカムサヨンのオフ会などを通じて
韓国プロ野球・台湾プロ野球フリークの人たちと知り合いになることができました。
みんないい人ばっかりです。来年の韓国・台湾のシーズンには一緒に観戦することもあるでしょうか。
5位 沖縄 ベイスターズのキャンプを見に行く。
とうとう念願だったベイスターズの沖縄キャンプを見に行きました。
ラグナガーデンホテルに宿泊しました。なんと、エレベーターで木塚選手と一緒になったり、種田選手を間近で見ることができたりと収穫の多い沖縄行きでした。
ついでの中日キャンプ見学では SKワイバーンズとの練習試合も見ることができました。
来年もチャンスがあるでしょうか。
4位 ウィーン美術史博物館、マドリッド プラド美術館を見に行く。
念願だったウィーン美術史博物館で バベルの塔などを堪能し、スペインマドリッドでは プラド美術館の
ゴヤ、ベラスケスなど美術品に触れてきました。
あとは、ベネチアのウィッフィ美術館などが残った行きたい美術館です。
3位 エフエムハマスタ すっかり常連。
今年は、土日に横浜スタジアムで場内にいる人向けに放送されたコミュニティFM エフエムハマスタに はまってしまい、すっかり常連になりました。
今年の浜スタは、携帯電話内蔵のエフエムラジオを聴きながら ビールの売り子さんからビールを買うというスタイルが定着しました。
愛知県から浜スタに行っていること。そして、ビールを大量に買っていることなどから結構メールが読まれました。
それが又楽しくて、メールを送るといった日でした。
来年の放送が続くかどうか、未定という話でしたが、どうなるのでしょうか。
ぜひl、来年も放送を続けて欲しいものです。
2位 佐々木丸美さんの本が復刊される。
1位の出来事とも関連してきますが、佐々木丸美さんの本が 長らくの絶版状態から解放されてとうとう復刊されることになりました。12月18日。雪の断章。 12月21日 崖の館がそれぞれリニューアルされました。
皆さんの力で すばらしい本ができました。
本当に感激した本のできばえでした。手に取ったときのうれしさは 言えない位です。
1位 佐々木丸美さん、亡くなる。
佐々木丸美さんが亡くなったのは昨年の12月25日でしたが、お亡くなりになったニュースを聞いたのは今年の1月早々のことでした。
旅行中でした。この知らせを聞いた時に、信じられない思いでいっぱいでした。
いつかは新作が出るだろうと思って、すでに20年。
佐々木丸美さんが生きているうちは ひょっとしたら新作が読める可能性はあると思っていましたが、とうとうそれが潰えてしまいました。
旅行先から知人に連絡を取り、お亡くなりになったことを確認しました。
みんな 落ち込みました。
しかし、佐々木丸美さんの思いは復刊という作業を経て よみがえったと信じたいです。
榛家の伝説の最後の文章を再掲します。
『遺産の旅の黎明近し
かなたへ
かなたへ
伝説の文(ふみ) 奇跡の美
かなたをさして使者は発ちぬ(たちぬ)』
いみじくもこれがほとんど最後の文章でした。(実際は、その後に書かれ、公表された文章はあるようですが)
なんという 暗喩でしょう。
復刊された作品が 伝説のふみになることを 心から祈っています。
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2005年12月25日。佐々木丸美さんが亡くなった日です。
佐々木丸美さんがお亡くなりになって、とうとう一年がたってしまいました。
怒涛の一週間。その締めくくりが佐々木丸美さんの一周忌だというのが物悲しいです。
今年の日記を見返して見ました。1月25日に佐々木丸美さんが亡くなったことを公表していますね。
今年1月(昨年12月)からの一年間も すごい変化のあった一年間でした。
佐々木丸美さんがなくなって、そのことをひょんなことで知って 北海道新聞などで亡くなったことが取り上げられて ようやく公開できるようになり、復刊運動も始り、そして、一周忌前になんとか 佐々木丸美さんの本が復刊できました。
ウイちゃんをはじめ、みんなの力の結晶です。
佐々木丸美さんのお亡くなりになった知らせを聞いたときには 本当に目の前が真っ暗になりました。
旅行中でしたが、旅を楽しむ気持ちなんてすっかりなくなってしまいました。
とうとう、佐々木丸美さんの新作は 読めなくなってしまったんだ。
元気で いていただけるなら、又状況は変わったかもしれなかったのに。
雪の断章が復刊されて まずは一段落です。
佐々木丸美さんのご冥福をお祈りしながら 未発表草稿の形ある発表ができることを楽しみにしています。
佐々木丸美先生、どうか、力を貸してください。
先生の御意思を なんとか形にしたいです。
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台湾が好きです。
台湾、韓国、中国、香港、タイと東南アジア系の国に行きましたが、
やはり台湾が一番です。
中国の暗さ、やはり、どこか共産主義的な雰囲気が残っているあの国は、どうも好きじゃない。
だいたい、ホテルでも、サービスの何たるかということはちっとも分かっていない。
一度行って、どうも好きになれませんでした。
それに比べて、同じ中華圏でも 香港や、台湾の明るさ、自由なところは、非常に魅力的です。
ということで、ここ3年ばかり年末年始は台湾で過ごしています。
僕の勤めている会社が29日まで仕事なので、30日の日本アジア航空でセントレアから台湾に飛びます。
(そういえば、台北の飛行場の名称が中正飛行場から桃園飛行場に変わりました。どうもまだ慣れないなあ)
台北では結構高級ホテルに泊まります。
たまの休みです。こういう時に、贅沢なホテルでリラックスして楽しみたいのです。
ということで30日はウェスティン台北。31日はハイアット台北です。
31日のハイアット台北は 大晦日のイベントがハイアット目の前の市庁広場で行われること。
また、これも目の前の台北101ビル(世界で一番高い建物だ!)から上がる花火をホテルの部屋の中から
かぶりつきで見ることができるという贅沢感を味わうのだ!
ハイアット台北での年越しは、これで3回目です。昨年、一昨年と台北101でみた花火に心見せられてしまって、
やめられません。一昨年は初めて台北101ビルから打ち上げられた花火でした。
まだ台北101ビルが正式にオープンしていないときでした。
大迫力でした。今年も、その光景が見れるでしょうか。
1月1日に香港に向かいます。香港ではコンラッド香港、シェラトン香港に宿泊予定です。
かなり贅沢ですが、ヒルトン系、シェラトン系の会員カードを持っているために その宿泊ポイントを稼ぐためにも
泊まれるときは選んでなるべくヒルトン系、シェラトン系に泊まっています。
1月3日に台湾経由で日本に帰国。次の日から仕事だ。
といいながら次の三連休、1月6日から8日は韓国ですけどね(笑)
韓国もパークハイアット、ミレニアムヒルトンと贅沢続きだ。。。
41歳 独身の僕はこうやって お金を食いつぶしているのでありました。。。
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とうとう待ちに待っていた 佐々木丸美さんの本、雪の断章が手元に届きました。
長かった。
インターネットを始めた頃だから1997年冬。
ニフティサーブの推理小説フォーラム内の(SA)雪の館。
インターネットや、パソコン通信を始めた理由のひとつは 佐々木丸美さんの情報を得るためでした。
(もうひとつは、横浜ベイスターズの情報集めと、森雅裕さんの情報集め。今とぜんぜん基本的には変わっていない。。。(笑))
その当時でさえ、佐々木丸美さんが新しい作品を発表されなくなってから10年は経っていました。
すがるように訪ねたニフティのフォーラム内 雪の館。
僕は運がよかったです。もともと雪の館を立ち上げた人たちが一旦退かれて一旦火が消えた状態になっていたところに Mさん(あの頃は 本当にお世話になりました。Mさんのある種 夢のような書き込みは 大変楽しかったです)、Kさん(一時連絡が取れなくなって心配しました。この復刊を機に、又連絡が取れるようになり、安心しました)など 後継者達が現れた時期でした。
かくいう僕も、雪の館の中興には少々力になったかもしれません。
ひょっとしたら佐々木丸美さんはお亡くなりになったのではないかという心配を 違いますと教えていただいたのも、このフォーラムでした。
そして、その後に登場したウイちゃんこそ、運命を背負った人だったんですね。
(すいません。ウイちゃんだけハンドルネームそのまま使っています。それだけ、僕にとっても思い入れが強いのです)
活くらで 佐々木丸美さんの復刊運動をしようと持ちかけたウイちゃん。いろいろな批判もあったけど、
Tさんという仲間とともに、精力的な活動をしていました。
とうとう、復刊ドットコムの人と 佐々木丸美さんの家までお願いをしに行くところまでこぎつけていました。
しかし、そこで、どうしても復刊に関するOKはいただけないままに終わってしまいました。
一旦は復刊活動を休止せざるを得なかったのです。
急展開があったのは今年のお正月。
古い友人から佐々木丸美さんが亡くなったらしいというメールを貰いました。
あわてて知り合いに連絡を取り、やはりなくなったのは本当だと知りました。
すごくショックでした。
ずっと、佐々木丸美さんの作品を新作を夢見てきましたが、それが、潰えてしまいました。
しかし、佐々木丸美さんの親族の方の協力もあって なんとか今までの作品は復刊にこぎつけました。
未発表の草稿が残されていたことも分かりました。
どういう形にせよ、また、いろいろな人の意見はあるとは思いますが、佐々木丸美さんの作品が
また 多くの人の目に触れるチャンスができたということは うれしいことだと思います。
いろいろな人の協力によって、今回の復刊は すばらしいできばえになったと思います。
不備な点も多々あるとは思います。
しかし、味戸ケイコさんに描きおろしていただいた 飛鳥の表紙を見た時に 本当によかった。
と思ったのは事実です。
これがはじまり。でも、これから。
本当に感無量です。
みんな、ありがとう。
そして、佐々木丸美先生。いい本ができました。
先生に、本当に見ていただきたかったです。
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