2007年11月26日 (月)

小説バトン。

mixiのマイミク ぴんくるさんからバトンが回ってきました。
mixi内では 日記を書いていないので ココログで 公開します。

【小説バトン】

Q1.お名前をどうぞ。

ふなちゃん

Q2.初めて小説を読んだのはいつですか?

幼稚園のころから本は好きでしたが。大人向けの小説ってことかなあ?
いつごろだろう。
少なくても小学校4年のときには自分で本を買って読んでいたような気がします。

Q3.その小説のタイトルは?

続・時をかける少女 かなあ。ネットで調べたら1972年放映だったようだ。その原作本を読んだ記憶あります。
でも、さすがに7,8歳では読んでいないような気もするけどなあ。
難しかったことは記憶にあります。戸籍トー本って書いてあったんだけど、トーがト 一(いち)なのかとー と伸ばすのか 分からなかった記憶あり。幼いながら といち本ってのはゴロが悪いから とー と伸ばすんだろうな。と考えたな。結構賢い子供だった。。。

Q4.好きな小説のジャンルは?

推理小説、SF本などは好んで読んでいます。

Q5.好きな作家は?

新作が出たら迷わずに即買う作家さんがたくさんいます。

佐々木丸美さん(もうあり得ないけど)、森雅裕さん(かなり厳しいけど)
西澤保彦さん 浦賀和宏さん 恩田陸さん 五條瑛さん 堂場舜一さん 小路幸也さん など。
最近お気に入りの座をゲットしたのは 辻村深月さん。
多分これからも増えていくなあ。

Q6.好きな小説は?

上記作家さんの本は好きですね。
佐々木丸美さんの 花嫁人形は 大好きですし、森雅裕さんの 歩くと星がこわれる は とにかくいい。
入手は難しいと思いますが、ポールギャリコさんの ほんものの魔法使 は 高校生くらいの時の読んで 大好きでした。
あと。最近 中公文庫になった 大石英司さんの神はサイコロを振らない  ぼくらはみんな、ここにいる もいい作品です。このタイプでの新作がでました。女神(ミューズ)のための円舞曲(ワルツ) まだ文庫化はされていませんが。

Q7.影響を受けた小説は?

中学一年の時に 小峰元さんの作品が好きでした。イソップの首に鈴をつけろで はまってしまって、それ以来、好きな作家さんの本は すべて読む(すべてそろえる)と云ったことを始めるきっかけになった。

Q8.自信を持って人におススメできる小説は?

ポールギャリコ 本物の魔法使 大石英司 神はサイコロを振らない(TVは あまり良くなかったけど)
梶尾真治 おもいでエマノン 小路幸也 東京公園。

小路 幸也さんは まだメジャーじゃないですが、ほのぼのとしたいい作品を書く人です。
一度どうぞ。。

Q9.小説が好きで良かったこと。

退屈な時間がないことですね。
一人きりでも、本を読んでいると 時間を忘れることができます。

Q10.小説に関するエピソード。

結構ボロボロ泣くほうなので、 人のいっぱいいる電車の中で よく泣いてしまっています。
かなり恥ずかしい。
また、電車の中で ひとりで 思いっきり笑ってしまったり。
しょっちゅうです。。。

Q11.これから読みたいジャンル、作家。

逆に、誰かにこの人の この作品は いいと教えてもらいたいです。

Q12.あなたにとって小説とは。

手放す決断ができないもの。古本屋に売ることがなかなかできないです。
 
Q13.次に回す小説好きさん。

特に自分からは回しませんが、誰でも引き取って切ってかまいません。


結構、お勧め本とかを選ぶのは大変だったなあ。
他にもいっぱいあるんだけど、なかなかこれってのは選べなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 3日 (水)

辻村深月さん

いやあ。この人の本を読むのが遅すぎたね。
今、一番僕の中でホットな作家さんだ。

正直、佐々木丸美さん、森雅裕さんと並ぶだけの地位を占めたね。

当初は、書評などにひかれて 凍りのくじらを読んで ふーん。まあ、こんなんじゃないの。
程度の感想でしたが、冷たい校舎の時は止まる で。おっ。と思い、子どもたちは夜と遊ぶで虜になり、
僕のメジャースプーンでは、もう大ファン。
とどめは、スロウハイツの神様 でしたね。
僕の琴線ばっちし。新作が出ることを考えると、一番うれしいかも。

いいなあ。栗本薫さんの 優しい密室を読んだ時の興奮を思い出したよ。
あの時も、これが一番だ。と思ったものでした。

あまりの感動で お金がない学生だったのに、わざわざ単行本を買いに行ったものな。

佐々木丸美さんが好きな人なら、僕のメジャースプーンやスロウハイツの神様 は、かなりいけるんじゃないでしょうか。

本当に、今まで読んでいなかったのが悔やまれます。
でも逆に、読んでなかった作品を一気に読めたのは幸いだったかもしれないし。

とにかく興奮のあまり、書きつづりました。

お勧めです。辻村深月さん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月30日 (月)

「守護天使」読了。

上村佑さん 作 宝島社の「守護天使」読了。

第二回日本ラブストーリー大賞の大賞受賞作のようです。

よかった。さすがに大賞作品ですね。まあ、ラブストーリー大賞だから、ある意味むちゃくちゃ ばればれな訳ですが、それでも、読んでいる最中に涙が止まりませんでした。
実は、この作品は台湾旅行中、それも台湾新幹線の中で読んでいましたが、あふれてくる涙が どうしても止まりませんでした。
でも、矛盾しているようですが、笑いのポイントもあり、不思議な感じです。
エンターテイメントとしては、満足度大ですね。

主人公の純情さ、ダブルヒロイン(そうとしか思えなくなってきた)のうちの年上の方が、すごくいい。
正直、展開が読める部分もありましたが、その上で、のめりこみましたね。

お勧めしたい一冊でした。

そうそう、この作品、大賞の賞として映画かも決まっているらしい。
キャスティングが誰になるか、結構楽しみだったりします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年1月 3日 (火)

1月2日の出来事。@番外 お勧め本

というわけで、今日読了したお勧め本の紹介をします。

「僕たちはここにいる」大石英司さん作 中央公論新社刊。

というわけで、僕の好きな作品にあげた「神はサイコロを振らない」
と同じ作者、同じ出版元ということで、ある意味同じようなテイストの作品です。

イメージ的には 十五少年漂流記、銀河漂流バイファムのりの作品でしょうか。
最後が、かなり ばたばたで、もう少し深くいってもいいのになあと感じましたが、
読了感はさわやかです。
突っ込みところもあるのですが、このさわやかさ感に免じて許す。という気分。
「神はサイコロを振らない」もこの正月からの日テレでのドラマ化(水曜10時)
らしいし、かなり気合が入ってるなあという気がします。
このドラマも見てみようと思います。

この年末年始、この作品が読めたのも収穫だったなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月25日 (日)

12月24日の出来事。@お勧め本編

で。今日の日記で、もうひとつわざわざ別の日記を作ったのにはわけがあります。
いい本を読んだなあという気になったからです。
ぜひ皆さんにお勧めしたいです。

基本的に、僕はハッピーエンドが好きだし、ほのぼのとしたラブストーリーは大好きだし、
非常にセンチメンタル系の本が好きなのです。

今までよかったなあと思う本を二 三あげると、佐々木丸美さんの本になるし、
また、ポールギャリコさんの「本物の魔法使い」になるし、大石 英司さんの「神はサイコロを振らない 」
(これが、またいいです。中公文庫でも出たので、ぜひ!)というようなラインナップになって、
じぶんでも、うーん。確かの、僕が好きな作品だよね。って納得です。

というわけで、今日韓国@ソウルで読んで はまってしまったのは浅倉卓弥さんの
「北緯43度の神話」です。浅倉卓弥さんといえば、「四日間の奇跡」だし、それも大好きな作品です。
この 北緯43度の神話 も加わったということですね。
この作品には 奇跡は起こりません。時間は戻りませんし、死んでしまった人も生き返りません。
でも。「心の雪解けは必ず訪れる」(本の帯より)のです。
しかし、まあ、この帯が、すべてをあらわしてますね。すばらしいです。

二人の姉妹の物語です。途中の小道具も好きだなあ。
また、帯からの引用になりますが、「雪国を舞台に姉妹の心の成長と和解を描いた感動の物語」
うまい要約です。
舞台は北緯43度の雪国。どことは はっきり書かれていません。ただ、表紙からも
分かりますが、やはりS市でしょう。オリンピックが ひらかれた市ですね。
やはり この街は好きです。

僕は本当に読んでよかったと思いました。
こうしてブログでの紹介になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

つぶやき | 日記 | 映画・テレビ | 書籍・雑誌