1月21日の出来事。
朝6時に起床。携帯電話からJALサイトにアクセス。
前からやってみたかったICチェックインを試してみる。
JALのICクレジットカードを持っていて、携帯もICチップ入りだと、
ICチェックインという、紙の航空券の発券なしのチェックインが可能なのです。
6時55分のバスで、ホテルを出発。順調に行って、7時50分頃には空港到着。
東京のほうでは雪で、飛行機が欠航とかしているようでしたが、名古屋はそういうこともありませんでした。
実際にICチェックインは、かなりスマートです。
機内預け荷物がなければ 直接 航空券も持たずに保安検査のところへ行き、
携帯電話を保安検査に備え付けのリーダーでピッとかざすだけ。
航空券控えみたいなものが出てきてそれを保安検査の人に見せて航空券代わりにします。
実際の登場のときにも、チケットを通すのではなく、やはり携帯電話をリーダーにかざすだけでした。
確かにかなりスマートですね。格好いいイメージ。これは良いかも。
北海道には11時半頃到着。11時52分頃の快速で札幌へ。札幌から乗り換えて
石狩当別へ向かいました。
今回の目的のひとつは石狩当別へ行くこと。
無事に用事を済ませて札幌へ戻ります。
今日の宿泊地は小樽。ヒルトン小樽です。
小樽築港という駅で降りて駅に隣接している商業モールを抜けて5分くらいかな。
思ったよりも歩きました。
ホテルは18階建て。いわゆる普通のヒルトンって感じのつくりです。
内装とかは、ヒルトンっぽいつくり。
雰囲気はよかったです。
ただ、問題は、食事。
夕食をブッフェスタイルで食べたのですが、値段の割りにバラエティが少なくて、
かなり割高な気がしました。
実は、このホテルもヒルトン成田と同じくイシングループの経営なのですが、
このイシングループのヒルトンはレストラン系はまったくダメです。
思い知りました。
ヒルトン小樽の周りには、さっきも書いた商業施設がたくさんあり、もっと安い金額で
いろいろなものが食べられます。
わざわざヒルトンを使う価値なし。もし、次に来ることがあっても夕食はヒルトン小樽では取らないでしょう。
ただ、この商業施設は21時にしまってしまいます。
あいているときは、何でもあるのですが、閉まったとたんヒルトン小樽は周りに何もない(コンビにもない)
状態になります。
買出しなどがあれば、21時前に済ませることをお勧めします。
そして、やはり小樽は寒かった。
ちょうど21時過ぎに外へ出たのですがプチ降雪で大変でした。
部屋に入って、あったまったのが至福の時間(笑)
こんな一日でした。
| 固定リンク


コメント